リーンセラ池田温泉は平成8年11月18日に開業 岐阜、愛知の東海地方はもとより、遠く関西地方からも多くの方が入浴に訪れ、一日の平均入浴者数が1,100を数える温泉施設です。
平成15年3月1日に新館がオープンしました。
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DATA
最多入場者数 2,518人(H13.5.4)
最小入場者数   386人(H13.9.21)
200万人達成 H14.9.6(開業より2116日目)
この森の中にグリーンセラ池田温泉が グリーンセラ池田温泉へようこそ 温泉スタンド(自宅が池田温泉に変身)
お問い合わせ 入浴料 1日当たり平均入場者数 泉質 ナトリウム炭酸水素塩
〒503-2428 大人・・・1回500円(12歳以上) 平成 8年   984人 効能【浴用の適応症】
揖斐郡池田町片山3021−1 小人・・・1回300円(3歳以上〜12歳未満) 平成 9年 1,051人 神経痛・筋肉痛・運動麻痺
TEL0585−45−0261 幼児・・・無料 平成10年 1,080人 関節ののこわばり・うちみ
営業時間 午前10時〜午後10時 大人回数券・・・(12枚)5,000円 平成11年 1,194人 くじき・慢性消化器病痔疾
休館日  毎週月曜日 小人回数券・・・(12枚)3,000円 平成12年 1,118人 疲労回復・やけど・きりきず
(月曜日が祝祭日の時は翌日休み) 温泉スタンド100リットル・・・100円 平成13年 1,111人 慢性皮膚病・冷え性
温泉スタンドの利用方法及温泉分析書の掲示がしてありました。
毎日1,100人を超えるお客様におこし頂く池田温泉ですが、その来場者の多さゆえ、脱衣場も洗い場もいつも大混雑です。では、どうしてこんな事になってしまったのでしょうか。
元もとの発想は、ふるさと創生基金を使って老人福祉への活用ができる温泉をつくることでした。そのため、将来の入り込み客、採算面を考え、1日平均400人を想定して施設が作られています。想定人数の2.75倍の入場があるのですから、窮屈なのもやむを得ない状態なのです。
この状態を解決するために
新館は平成15年3月1日(土)にオープン致しました。
現施設の東側に宿泊も出来る新しい施設を建設中
成15年1月30日完成予定)
仮称)健康福祉施設池田温泉
鉄骨・一部鉄筋3階建 延床約1700u(平成15年12月25日撮影)
オープンに向けて工事の進み具合を見てきました。
建物内は電気の器具付けとお掃除を残すのみ。
外部はボイラーを接続したり、タンクを接続したりといった設備関係の工事と外構造工事をやっていました。
いよいよ追い込みと言った感じでした。
(平成15年1月14日撮影)
明日がオープンだと思って見に行って来ました。そしたら工事中、とても明日オープンできる状態に思えません。
それで、役場でオープン予定を確認するとなんと3月1日オープンとの事。
いつのまにかオープン予定が1ヶ月遅くなっていました。
7月の広報で「2月オープン目指して」とあったのに2月の広報までオープン予定がずれた話は全然載っていなかったように思います。
広報を再チェックしました。
すると、10月号の中での池田温泉の紹介文の中で、オープンは3月予定と書いてありました。

池田温泉新館の看板が取り付けられていました。
(平成15年1月29日撮影)
上の写真であれほどきれいな青空だったのが夕方から雪になり、すっかり雪化粧した池田温泉となりました。
こんな日はめったにないと、夕食後池田温泉まで露天風呂に入りに行って来ました。
なにしろ、池ちゃんの家から温泉まで車で5分も走れば到着してしまいます。遠方からだとこんな大雪とても出かける気持ちになりませんが、ほんの5分 最悪歩いてでもたどり着くので楽勝です。夕食後午後8時に、池田温泉に到着ですが、さすがこれだけ雪があるとお客様はほんのわずか、がらがらです。おかげで他のお客様がいないのを確認して露天風呂の撮影をする事が出来ました。
温泉に浸かろうと思って車でわずか5分、入浴券は広報に付いていたサービス券。この時ほど池田町の住民で良かった、と思える時はありません。
お湯はもちろんスベスベのお肌になる池田温泉の湯
今日は冷え込みが激しいのでいつもより温度を高めに設定してあったみたいで雪のしんしんと降る中でも気持ち良く露天風呂に入る事が出来ました。
(平成15年1月29日撮影)
池田温泉新館情報 平成15年3月1日(土)    オープン 3月18日池ちゃんも新館の温泉に入ってきました。
住所 岐阜県揖斐郡池田町片山1970−1
TEL  0585−45−0261
(現在の温泉(本館)のすぐ東、徒歩1分の距離です。)
施設概要
1階 温泉施設(露天風呂、寝湯、打たせ湯、歩行浴)
2階 レストラン(72席)、休憩室(75畳)
3階 宴会場(6室、57畳)、
    宿泊施設(洋室4、和室1)
営業時間 午前10時〜午後10時
休館日  ・毎週水曜日(水曜日が祝        祭日の時は翌日休み)
       ・12月30日〜1月1日
これで、年末年始以外は毎日本館、新館どちらかで入浴ができるようになりました。
浴料
大人 1回 500円(12歳以上)
小人 1回 300円(3〜12歳未満)
幼児 無料
大人回数券 (12枚)5,000円)
小人回数券 (12枚)3,000円)
※再利用券は発行されません
広報いけだの2月号に新館1階の平面図が掲
載されていましたので、ご紹介いたします。
本館は1日の入り込み客数400人で設計され
ていましたが、新館は入り込み客数の想定は
何人なのでしょうか。
宿泊の料金は、まだ見えていない情報があり
ますので、入手でき次第、公開致します
今しばらくお待ち下さい。
建物全景
ふれあいの湯
やすらぎの湯
2階フロアのご案内
2階フロアはお食事コーナーです。ロビーにはお土産のコーナーもありました。
イス席のレストランの隣には足を伸ばしてくつろぐ事の出来る和室と、景色が楽しめるテラス席が用意されていました。すべて合わせるとかなりの席数になりますので、団体さんでも大丈夫ですし、ゆっくりくつろいでいても他のお客様の迷惑になることはなさそうですし、小さな子供が一緒の方も気軽に利用できそう。
お食事は、お好きな料理が1品1品選べるようになっていますので、お財布とお腹の空き具合とを考えながらお好きな料理をお選び頂けます。お味の方は池ちゃんは温泉入浴利用のみに付き判りませんので、お食事された方の掲示板への書き込みをお待ち申し上げます。
3階フロアのご案内
3階は宿泊と宴会ができる和室からなっていますが、宿泊のお客様か宴会利用のお客様しか入れませんので情報収集できていません。機会を見つけて情報収集して来たいと思います。
新館情報Q&A         新館について疑問点があればメールでお尋ね下さい。
皆さんに代わって池ちゃんが池田温泉に聞きに行ってきます。        
Q1 新館の設計上の入り込み客数は何人ですか。 新館は1日の入場者数を500〜600人と設定しているそうです。
通常の営業日であれば今までのような混み方はなくなるものと思われます。
Q2 県道は南側なのに玄関はどうして道路から遠い北側なのですか。 現在池田温泉本館の奥(西側)で垂井町へ抜ける為の梅谷トンネルの工事が始まっています。このトンネルの設置高さが現在の県道よりもかなり高い位置に設計されているため、池田温泉新館の東側を南から北に迂回し新館北側の谷を通ってトンネルまでアクセスさせる予定だそうです。そのため、トンネルが開通した暁には新館東側(今砂利道の所)が県道になり県道沿いに玄関があるつくりになる予定のため、北側に玄関がつくられたそうです。

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