








| 干し柿を作りました。 |
干し柿って食べますか。 あまりメジャーな食材ではないので食べたことのない方も多いのではないでしょうか。 実家に堂上蜂屋柿の木があります。毎年自家用だけ干し柿にしています。その作り方をご紹介します。 |
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当選者の食後の感想 愛知県豊田市 Asami様 干し柿プレゼントして頂きありがとうございます。市販されている物より柿本来の甘味が ジューシーに口の中に行き渡り、とてもおいしく頂きました。 家族も大変よろこんでくれてまた食べたいと言っております。 機会があればまたいただきたいです。 |
| 岐阜県各務原市 神田 様 大きい方の干し柿が、甘味が多く大変美味しく頂きました。中がとろりとして、 今まで食べていた物は「何?」って感じです。どこかで見かけたら購入したい と思います。 |
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| 干し柿の大きさ比較 携帯と見比べて下さい。 |
池ちゃんの食後の感想 食味は柿羊羹(皆さん食べた事ありますか)を食べているのにそっくりです。 それも、そのはずで大垣の槌谷の柿羊羹はこの蜂屋柿が原材料になっています。 甘味がすごく高く、甘さが苦手の方だと、吐き出したくなるくらいの甘味です。 早い時期に食べるともっと実の中に水分が多くあるためポタポタでスプーンで、 すくえるくらいです。 今回、1月末までをプレゼント応募期間としたため、ご当選者の方にお送りした時は、 少し硬めの形になってしまいました。 青果店では年末の販売が中心のようです。 |
堂上蜂屋柿ってどんな![]() |
堂上蜂屋柿の歴史は古く平安時代にさかのぼります。平安中期に美濃国の国司が朝廷に干し柿として献上し、「所給枝柿甘於密房・・(蜜より甘い干し柿であった)」と高い評価を得たことが記されています。 1188年には源頼朝に時の郷土「蜂屋太夫」が干し柿を献上したところ、「柿に蜂蜜の甘さあり」と高く評価されて、柿の名前と村名を「蜂屋」と名付けられ、それ以降、村名を「蜂屋村(現在の美濃加茂市蜂屋)」と称したとあります。この後江戸時代になると堂上蜂屋柿は毎年幕府に献上され、全国に名声が広がることとなります。 抹茶との相性がよく、茶席の菓子として高級果物店で販売される。大きなものでは、大人の片手いっぱいの大きさにもなるこのかきは、干し柿として平安時代中期から朝廷や幕府、いわゆる堂上(殿上)人に献上されていたことから「堂上蜂屋柿」と言われるようになりました。 11月下旬に収穫され天日干しから約40日で飴色の干し柿に仕上がります。高級品は1個が1,000円もする高価な干し柿です。 岐阜県美濃加茂市が原産地 果物屋さんで値段を確認しましたら、写真のような感じの10個入りが8800円でした。やはり高級。 |